Author: addminz | Date: 2017年3月23日 | Please Comment!

ドラッグストアで大活躍の薬剤師は転職に有利

薬剤師が選ぶ転職先の多くを占めているのはドラッグストアです。
お店が数多く存在していることもあり、病院や企業の研究機関のような狭き門とは違い、需要が高い就職先と言えるでしょう。
ドラッグストアと言っても大半のお店は、薬だけでなく野菜や肉などの生鮮食品を扱うスーパーのようなところばかりで、薬をはじめとした日用品を扱うお店の需要の高さがうかがえます。
また、ドラッグストアは基本的にチェーン店が多いので全国展開しているため、自分の生活圏に店舗があり、地元で働きたい人にとってはこれ以上ない選択肢であるという面も。
ドラッグストアの仕事内容、実は調剤ばかりではありません。
レジ打ちや品出しなどの業務が多く、どちらかと言えばスーパーの店員さんのような仕事が殆どです。
ただし、一般の人より給料が良いのが嬉しいところ。
大きなドラッグストアでは調剤薬局も併設されているので、そこで薬に関わる仕事をするというやりがいを感じることもできます。
ドラッグストアへの転職が有利な薬剤師は、長く働くことのできる職種と言えるかもしれません。

薬剤師が転職するなら正社員とパートのどちらが良いか

時給が高い薬剤師としては、転職の際に正社員かパートやアルバイトなどの雇用形態も悩みどころ。
寿退社した既婚女性や、子育てを終えた女性がパートタイムで働くことを選ぶなど、ライフスタイルに合わせて選ぶことができるのが、この職業の特徴とも言えるでしょう。
調剤薬局のように営業時間が短かいところもあれば、ドラッグストアのように長時間ガッツリ働くことができるところもあります。
家庭を大事にしたい人は調剤薬局に、たくさん稼ぎたい人はドラッグストアに。
そして、仕事にやりがいを求めるなら、病院や企業の研究機関に。
同じ資格なのに、まったく働き方が違いますよね。
薬剤師の転職についていろいろ考えています
でも、人が自分らしく生きるためには、このくらい多くの選択肢があった方が良いのかもしれません。
生活重視なのか、金銭的余裕が一番なのか、あるいは地位や名誉なのか…仕事に対する考え方は人それぞれ。
そう考えると、薬剤師の転職というのは、人間らしい生き方の追求のような部分があるような気がします。

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